本八幡の『つけ麺 一番』でつけ麺を味わってみたい!
だけど、どのようなメニューがあるのかわからない。
実際、美味しいのか気になる・・・。
そのようなお悩みを少しでも解消できるように、今回は『つけ麺 一番』に行き、王道メニューの「つけ麺」をテイクアウトしてきました。
実際にテイクアウトしたからこそわかった『つけ麺 一番』のメニュー、オーダー方法、味、おすすめの人などの情報をお伝えします。

これを読めば、『つけ麺 一番』のリアルな情報が手に入ります。
注意
ご紹介するメニュー、料金、店舗関連情報等は変更になっている場合があります。
最新の情報は、店舗にご確認ください。
『つけ麺 一番』とは?
2020年9月28日にオープンした『つけ麺 一番』は、市川市南八幡に本社を構える株式会社Cocorodiningが運営するつけ麺店です。
株式会社Cocorodiningは、他にも市川の『麺屋一路』、船橋の『つけ麺一頂』等を運営しています。
そして、『つけ麺 一番』の特徴の一つと言えば、なんと言っても抜群すぎるアクセス。
なんとJR本八幡駅から徒歩1分です!
黒色の「つけめん 一番 イチバン」の看板と、店内を見渡せる大きなガラス窓が目印です。
『つけ麺 一番』のメニューは?
『つけ麺 一番』は食券制を導入しているため、まずは店舗前の券売機で食券を購入します。
テイクアウトできるつけ麺のメニューは、4種類。
テイクアウトでも料金は変わりません。
テイクアウトメニュー
- つけ麺 820円
- 濃厚つけ麺 870円
- 辛みそつけ麺 850円
- 野菜にんにくつけ麺 870円

ニンニク好きとしては、野菜にんにくつけ麺もかなり気になるところですが、なにせ今回が初来店。
「まずはこれ」とおすすめされている、つけ麺を注文しました。
ちなみに、つけ麺の麺の量は、お値段は変わらず、並(180g)、中(270g)、大(360g)から選べます!
せっかくなので、今回は大(360g)にしました。
『つけ麺 一番』のテイクアウト方法は?
『つけ麺 一番』にはテイクアウト専用口があるので、店舗内に入ること無く注文が可能です。

テイクアウト専用口にあるベルを鳴らせば、スタッフが食券を受け取りに来てくれます。
注文する際には、自分で茹でる生麺か、自宅ですぐに食べられるゆで麺のどちらかを指定できます。
帰宅してもすぐには食べない方や茹で加減を自分で調整したい方は生麺、帰宅してすぐに食べたい方や茹で加減はお店にお任せしたい方はゆで麺がオススメです。

『つけ麺 一番』のつけ麺は美味しい?
帰宅後、同封されていた食べ方のメモを見ながら早速食べてみることに。
今回はゆで麺で注文したので、電子レンジでスープを温めて冷水で麺をほぐすのみです。
早速、メモ書き通りに麺だけをすすり、その美味しさを味わってみました。
うん!
モチモチした食感に加えて、ほのかに甘さも感じられて確かに美味しい!
それもそのはず、『つけ麺 一番』では『浅草開化楼』の麺が使われています。
本八幡の『長男、もんたいちお』、駒場東大前の『千里眼』、東上野の『さんじ』など、美味しいラーメンやつけ麺の名店では、ことごとくこの『浅草開化楼』の麺が使われています。

一方のつけ汁は、煮干し、さば、鰹、豚骨などが入った奥行きのある味わい。
特に、鰹の香りが強く、ややとろみを感じる濃厚さで、この麺にマッチした仕上がりになっていました。
『つけ麺 一番』のつけ麺がおすすめな人は?
実際にテイクアウトしてみてわかった、『つけ麺 一番』のつけ麺をおすすめできる方はこんな方です。
こんな方におすすめ
- モチモチした食感の太麺が好きな方
- 煮干し、さば、鰹、豚骨などが入った奥行きのあるスープを味わいたい方
- 麺の量を自分好みに調整したい方
- 本八幡駅の近くで食事を済ませたい方
トータルでバランスが取れていて、 「このつけ麺が嫌いな人はあまりいないんじゃないかなぁ」と思わせてくれる一杯です。
ぜひあなたも『つけ麺 一番』の濃厚なスープとコシのある太麺を満喫してみてください。