本八幡でつけ麺といえば、真っ先に名前が挙がることも多い『つけ麺一番』。
そこでずっと気になっていた「えびつけ麺」をとうとう味わうことができました!
海老(エビ)が好きな方は特に必見です!
海老好き必食!『つけ麺一番』のえびつけ麺
2025年12月5日(金)の18:30頃。
金曜日の夕飯どきということで混雑を覚悟して『つけ麺一番』の店前を通ったところ、なんと奇跡的に空いている!

看板メニューの「つけ麺」が絶品なのは周知の事実ですが、ずっと気になっていた「えびつけ麺」を食べるなら今しかないと思い、早速券売機に向かいました!

豊富なメニューと麺の量は?
『つけ麺一番』の魅力の一つは、つけ麺のバリエーションの豊かさ。
通常のつけ麺以外にも、魅力的なラインナップが並びます。
メニュー
- つけ麺 920円
- 一番人気!スタンダードなスープ
- 濃厚つけ麺 980円
- より濃厚な味わいを!
- 野菜にんにくつけ麺 970円
- ガツンとニンニクを効かせた一品
- 辛みそつけ麺 950円
- けっこう辛い!
- えびつけ麺 1,000円
- 海老感たっぷり!

ただ、今回は迷わず券売機で「えびつけ麺(1,000円)」をポチり。

さらにお腹が空いていたので、50円で麺を「中盛(250g)」に増量し、ライス(100円)も購入しました。

ちなみに、麺の量は細かく設定されていて、お腹の減り具合に合わせて選べるのが嬉しいポイント。
麺の量と追加料金
- 小(150g):追加料金なし
- 並(200g):追加料金なし
- 中(250g):+50円
- 大(300g):+100円
- 特(350~500g):+200円
- 超(550g~1kg):+500円

『つけ麺一番』流!美味しい食べ方
席はL字型のカウンターのみで10席ほど。

テーブル席はないので、その後入店してきた高校生5人組は、さすがに5人並んで座ることはできず、2人と3人に分かれて着席していました。
なお、カウンター席の目の前には、お店のこだわりや「美味しい食べ方」の案内が貼られています。


ちなみに、まずは麺だけで味わうように書かれている『つけ麺一番』の麺は、ラーメン好きにファンが多い浅草開化楼の特製麺。

また、小学6年生までは一杯のつけ麺をシェアすることも可能です。

いざ実食!香ばしさが炸裂する「えびつけ麺」
待つこと10分ほど。
ついに「えびつけ麺」とご対面です!


海老粉が決め手!まずは「麺」だけで
まず目を引くのが、麺の上にたっぷりと振りかけられた紅白の粉。

鮮やかなピンク色の海老粉と、魚粉のような茶色い粉が、極太麺にしっかりと絡みついています。
まるで海老煎餅を焼いた時のような香ばしい香りも漂い、食欲を強烈に刺激します。
お店の案内に従い、まずはスープにつけず麺だけで!

口に入れた瞬間、小麦の風味と一緒に、海老の香ばしさがダイレクトに鼻へ抜けていきます!

やや甘さを感じるスープとの相性が抜群
続いて、自慢のスープへ。
豚骨と数種類の魚介を長時間煮込んでじっくり混ぜ合わせてた、旨みたっぷりの濃厚なスープです。

ここへ、海老粉をまとった麺をくぐらせて……いざ一口!

トロミのあるやや甘めのスープが麺にしっかりと絡み、相性抜群!
また、麺をすするたびに、麺に絡んだ海老粉がスープに溶け出し、濃厚さがさらに加速します。
浅草開化楼のモチモチな太麺が、とろみのあるスープをグイグイ持ち上げてくれるので、一口ごとの満足感が凄いです。

『つけ麺一番』まとめ
念願のえびつけ麺は、ビジュアルも味も期待を裏切らないクオリティでした。
「海老が好きだけど、まだ食べたことがない」という方は、ぜひ次回の訪問でチョイスしてみてください。
ちなみに、『つけ麺一番』はテイクアウトも可能です。

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【店舗情報】つけ麺一番|アクセス・営業時間
| 店名 | つけ麺一番 |
| 住所 | 〒272-0023 千葉県市川市南八幡4丁目3−1(Googleマップ) |
| アクセス |
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| 営業時間 | 11:00~23:30 |
| 定休日 | 不定休 |